4スタンス弓道

不妊治療だけでなく、ライフワークである弓道、
姿勢についての軸となる理論の4スタンス理論
これらの組み合わせで思う所と書いてます。

「なぜ各先生方は言うことが違うのか?」

これまで何人もの範士クラスの先生方に習ってきましたが、
細かく習っていくと実は結構違うことが多々ありました。

弓道に限らず、スポーツを習っていれば、一定以上の技量になっていくと、
多くの方が直面した問題ではないでしょうか?

この問題に終止符を打つ可能性があるのが廣戸聡一氏の提案する「4スタンス理論」です。

「4スタンス理論」とは4スタンスという文字通り、
足底を前後左右に分けた4部位にわけ、
動作時の軸がどの部分に乗るかで体の使い方を分類している理論です。

タイプが異なる動きを続けていると、最大のパフォーマンスを発揮することはできず
怪我にもつながります。

私が最初に師事した故青山範士は
「自分と骨格が似た先生に習いなさい」
とおっしゃっておられました。

今思うに、「タイプが同じ先生に習いなさい」ということだったのだと思います。

また、解剖や運動についてよく学ばれていて、
その知識をもとにした指導をよく受けたことが
私がその後治療家の道へ進むきっかけとなりました。

ただ、私自身はB2というタイプなのですが、
青山先生はおそらくA2タイプだったと思われ、
五段までは何とか至りましたがその後伸び悩み、
青山先生の指導方法が体に合わないのではないかと思うようになり、
その後の4スタンス理論との出会いに至りました。

現在4スタンス理論について学びを進めており
マスター級トレーナーの資格を取得しております。

廣戸聡一氏の運営する廣戸道場でトレーニングを受けて
教えていただいたトピックについて書いていこうと思います。

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